ロードバイク ホイールカバーは使うべきか?

「ロードバイク ホイールカバーは使うべきか?(2本目からは保管や移動時の破損を防ぐためにも必要、パットの入ったものがおススメ)」

 

 

ロードバイクのホイールの破損を防ぐ効果がある「ホイールカバー」。電車などでの輪行時や、保管時に役に立ちます。とはいいつつも、ホイールカバーがなくても、ホイールを傷つけずに輪行をしたり、保管をすることはできます。本当にホイールカバーは必要なのでしょうか。今回は、ホイールカバーの必要性と、どんなものがおすすめなのかについて解説していきます。

 

 

1.ホイールカバーの効果は?

ロードバイクを室内で保管する場合、ホイールを外した状態で保管する場合と、外さない状態で保管する場合があります。また、何本もホイールを所有していると、余っているホイールを別で保管する形になります。ロードバイクを部屋内で移動させる時には、壁や家具などにぶつけてしまって、汚してしまうことがありますよね。逆に、ホイール自体を傷つけてしまうことがあります。それを予防するためにも、ホイールカバーを付けることによって、部屋内でロードバイクを移動させたり、保管するときに周囲のものを汚したり、ホイールに傷が入ってしまうのを防ぐことができます。ホイールの中には、1本数十万円するものもあります。そういったホイールを汚さず傷つけないためにもホイールカバーが必要といえるでしょう。

 

2.ホイールカバーは輪行時に便利

電車などでロードバイクを輪行させる際、ロードバイクを解体して、輪行袋に収納しますよね。その時に、パーツ同士がぶつかったり、持ち運んでいるときに、ぶつけてしまい、ホイールが破損してしまうことも考えられます。その時に、ホイールカバーをつけて持ち運ぶことで、そういったことを防ぐこともできます。

 

3.ホイールカバーはどんなものがおすすめ

ホイールカバーを選ぶときには、いくつかのポイントがあります。まずは、カバーの内部にパッドが施されていることで、衝撃を緩和してくれるものがいいでしょう。いくらカバーをしているからといって、それだけでは汚れを防ぐ効果しかありません。パッドが入ったものを使うことで、衝撃を吸収し、破損を防いでくれます。

また、伸縮性があるホイールカバーを選べば、ホイールの出し入れが非常に楽になります。輪行時に、ロードバイクの解体や収納でもたつくとイライラしてしまいますよね。そういったストレスを軽減するためにも、ホイールカバーには伸縮性があるものがおすすめです。